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山中廃徊記

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2018年03月

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本日、かねてよりの懸案(笑)であった榑ヶ畑ー落合間の彦根道散策ツアーに参加してまいりました。
去年10月の予定が天候の関係で半年近くの延期となった企画です。本日は「最強の雨男」と評判のお二人が参加されているので、晴れないわけがない!
季節がら今畑集落の福寿草を愛でるというおまけつきでした。

メンバーはセロ尾さまケッパコあーやんさま寿さまそして私の4名。

詳しくは、いずれアップされるであろうお三方の記事を参考になさってください(手抜きではありませんぞ…たぶん)

私は、地図と今畑の福寿草の写真で、お茶を濁したいと思います(爆)
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今日は日曜で山亡者が駐車場を占拠しておりましたので、我々はさらに奥の三谷からの出発となりました。帰りに落合の霊仙神社に立ち寄ったりして、けっこうハードなコースでしたが、みなさん変態だけあって体力ありますね〜

今畑の福寿草 少し時期が遅かったかも…
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みなさま、お疲れ様でした。

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保月の春

本日は、非常に寒かったのですが天気は良かったので、多賀町栗栖から保月方面の状況を見に行ってきました。栗栖の県道139号入口付近には雪はありません。
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日当たりが良いためか途中にも雪は見当たりません。
野梅も満開です。
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難なく杉坂峠に到着しました。
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昨年は、この峠を越えた途端、道の両側に雪が結構残っていて、急激に温度が下がったのでした。
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しかし今年は全く雪がありません。杉の集落にも、オフロードワールド保月、地蔵峠にさえ全く雪がありません。
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今年の雪は、急激に降って急激に溶けてしまったようです。
去年3月28日と今日の保月を比べてみると…
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しかし、やはりそう簡単には行かないようで、地図の青旗のところから先は
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こんな状態で
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権現谷まで抜けられません。う〜残念。

保月に戻って、福寿草の咲き具合を見てみることにします。
まずは照西寺の北側斜面。
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まあボチボチ咲き始めてますな。

次に、多賀中学校脇ヶ畑分校跡と脇ヶ畑小学校跡に行ってみましょう。
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こちらはすでに満開状態です。去年より10日ほど早いです。
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春ですね〜

権現谷には抜けられませんでしたが満足しました。

帰りに杉の集落に寄ってみたら、キツネさんがいらっしゃいました。
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人間同様、春が来たのを喜んでいるような気がしましたよ。

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七曲林道開通

5日前、伊吹側入り口付近の残雪のため通れなかった七曲林道ですが、本日無事に今年も通れるようになりました。
まだ少し雪が残るものの通行に支障はありませんでした。
七曲峠にも雪はありません。
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昨年より崩れたままの地点は、新たに小規模な崩落があった模様。小土木工事の結果バイクのみ通行可となっております。
そこから峠まで、フランス兵が展開しておりますが、新たな崩落もなく問題なく通行できます。

峠のお地蔵さまの祠が無くなってます。
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峠より浅井側は日当たりが良いせいか、全く雪はありません。

しかし途中二ヶ所で路面下の土砂が流出して、路肩が崩落しています。
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最低でも道幅の半分程度は路面が残っているので、四輪でも通ることはできます。
しかしその舗装の下は…空洞なんですよねぇ

今日見つけたものたち
監視小屋の10mほど上にあった石杭。下の神殿の傍にもある。境界杭?
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水路。川に向かって口を開けている
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当時の写真を見ると監視小屋からの水圧鉄管の右側に水路らしきものが見えるが、この水路がそれなのか?。
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神殿傍の石杭。上のものと同じ。
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碍子。神殿の傍で。
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神殿傍の水槽。前回まで雪に隠れて見えなかった。よく見ると煉瓦でできている。土砂と落ち葉で埋まっている。
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護岸の道と水路(新しいもの?)
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建屋に水圧鉄管が刺さっていたと思われる穴。これも雪の下で見えなかった。
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というわけで、またまた行ってしまったのでした。

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上部水槽の監視小屋に到着しました。尾根上の狭い敷地にいろいろな施設があります。神殿の裏手にあったトイレなどと同じような大きさの監視小屋。
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ただしこちらの屋根は健在です。
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それにしても「水槽」って、一般的にこんな小さなものなんでしょうか。
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もっと広大な貯水池のようなものを想像してました。

こちらは導水路側の吐口。
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ほかにも…
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これらがどんな役割を持っているのかは、私にはさっぱりわかりません

さて、小屋を後にしてもう少し尾根を辿ってみましょう。目標は現役の水路隧道を越えたあたり。この地図の真ん中を南北に走る点線のあたりです。
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廃止前しばらくはここから分岐して上部水槽に水を流し余水運転をしていたという話なので、何か痕跡はないかと思ったのです。しかし地下のことで、当然ながら地表には何の痕跡もありません。青■の地点で引き返しました。

監視小屋に戻ってまいりました。
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先ほどの急斜面を転げ落ちるように下り、10分ほどで神殿に戻ることができました。お尻や膝は泥だらけになりましたけどね。
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この辺りの様子は、動画でご覧いただくとよくわかるかもしれません。
ところで、この建屋の南側に一段高い平地があって、前回そこを散策しているとこんなものがありました。
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建物の基礎部分と思われますがよくわかりません。で、あたりを見廻してみると…斜面にピンクテープ発見。何かあるのかとそのテープを拾って斜面を登ります。広い谷で、かなりの急斜面です。しばらくすると前方に何か見えてきました。
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お分かりいただけるでしょうか。真ん中あたりに…
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雪に覆われた堤防状の施設。近くで見ると苔で覆われた石積みです。
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場所は地図中の緑■のあたり。結局のところなんだかよくわかりません。
とりあえずは、今回はここで切り上げといたします。


次にやってまいりましたのは「あそこのあれ」ですね。sero-師匠のお話では「道から丸見え」「雪の上に足跡をつけておいた」とのことでしたが、残念ながら雪は解けておりました。しかし確かに道から丸見えですね。
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林道は入り口付近100mばかりに雪が残っていますがそこより上は日当たりもよく全く雪が残っていません。
この空地から川に下ります。
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目印は道の反対側にある電柱。
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地名にはぼかしを入れていますが「79」が目印です。
空地から緩やかな斜面を下ること少々。時間はせいぜい1~2分ですね。水路橋?の下流側に下りてきました。が、時刻はすでに16時、強烈な西日で心霊写真になってしまったので、上流側から眺めてみましょう。
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今日は長靴なのでもう少し近寄ってみます。
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この水路橋?の上を通っているのがこの導水路。
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この時期でこれですから、夏になったらまったくわからないでしょうね。
こちらは水路隧道の吐口になりますがわかりますかねぇ
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これが橋の上を通り神殿の方に伸びていると。
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今回は訪ねておりませんが、神殿の北にある小さな谷の上部にも関連する施設があるようです。
先ほどの、上部水槽の監視小屋から微かな道がそちらに向かってついており、見慣れたピンクテープが誘ってました。これは次回確かめてみたいと思っています。

いったんパート1はこれにて終了とさせていただきます。

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雪中の神殿と称される、某発電所跡。先月27日に初訪問してから本日まで、8日間の間に3回目の訪問です(☚暇人か)
今回はこの発電所に付随する施設を巡ってみたいと思います。

場所は明示できませんが、各々の施設の位置関係を表す地図をご覧ください。
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図中「神殿」と表示しているのは、言うまでもなく発電所建屋です。

まずは上部水槽に行ってみましょう。
位置がよくわかりませんが、昔の写真と航空写真から推測すると、建屋の真西で尾根の突端にあり、距離は約2〜300mほどと思われます。

道はとても判りやすく、この水圧管の桁を拾って行けば自然と目的地に着くことでしょう。
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まず現れる…というか建屋からも見えてますが、これ。
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この辺り、斜度はまだおだやかです。
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それにしても、この8日間でずいぶん雪が解けましたね。
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徐々に斜面がきつくなり、桁も高くなってゆきます。
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結構急斜面になってきたのがお分かりいただけるでしょうか。
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こんな斜面を登ることおよそ20分。何か別なものが見えてきました。
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「穴」ですね。ここに水圧管が継っていたと思われます。
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そして、中を覗いて見れば…
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この向こう側が上部水槽なのでしょう。横から見るとこんな形。
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そして…監視小屋に到着です。
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さっき「穴」の下からのぞいた先はこれでした。監視小屋の横にあり、かなり深い槽です。深さ4〜5mくらいあるかな?

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というところで、ここまで来るのにかなり体力を使ったのでしばし休憩とさせていただきます。

ついでに次回へつづく

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